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新築・中古、戸建・マンションの住宅調査、内覧会立会い、施工中住宅チェック
住宅診断、建築調査を、一級建築士事務所のスタッフがお伺いいたします。

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下の3つの依頼パターンよりお選びください。

契約前住宅診断
中古住宅診断は、購入前がベストです。

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(住宅診断・建物診断)
中古戸建 標準調査
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住宅施工中安心サポート
(新築事業用アパート・新築
戸建 住宅施工中検査・調査)
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(木造・鉄筋コンクリート )
木造耐震診断
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契約後住宅診断新築住宅の内覧会立会・ 施工中検査は売買契約後に依頼しましょう。

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居住中住宅診断居住中でも可能です
売却時、リフォーム時におすすめです

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詳細住宅調査(新築・中古戸建住宅)

標準住宅調査に、敷地と外構の状況確認調査をプラスした建物調査です。
また、「床下」や「小屋裏」に潜り込み、標準住宅調査より詳しく建物の施工状態や劣化具合を確認します。
さらに「快適性」をアドバイスするサービスも取り入れています。

料金:126,000円(税込)
調査員数:原則2名
調査時間:4時間を上限とします
ご依頼者の立会い:必要

調査内容
 ・施工状態の確認
 ・施工不良の有無の確認
 ・劣化・腐食状況の確認
 ・設備等の固定・稼動状況の確認
 ※調査時、電気・ガス・水道が停止している場合、一部調査が出来ない場合があります。
 あらかじめご了承ください。

調査方法
 ・目視可能な部分を重点的に調査いたします。
 ・必要に応じて調査機材にて測定をいたします。
 ・「床下」や「小屋裏」は点検口から潜り込みできる範囲での確認をいたします。
 ・固定・稼働する部分は動作確認をいたします。

その他の特殊用件
お問い合わせフォームへご相談下さい。別途お見積りいたします。
 ・鉄骨造、RC造、混構造等の特殊な構造
 ・地下室のある建物
 ・地上3階を越える建物
 ・延べ床面積が135uを超える建物
 ・2世帯住宅
 ・全部・一部賃貸住宅
 ・店舗併用住宅
 ・敷地が傾斜地等の特殊な場合
 ・敷地面積が200uを超える場合

その他の注意事項
 ・お客様の立会いをお願いしています。
 ・「完全予約制」でお願いしています。
 ・天候や建物の形状により機材での調査ができない場合がございます。
 ・売主様や仲介業者様へ、私どもが立ち会う旨のご連絡をお願いしています。
 ・平面図、立面図、断面図、かなばかり図、伏図、仕上表、壁量計算書などの図面を
  出来るだけ多くご用意お願いしています。
 ・当社サービスをご利用いただくお客様の個人情報及びご相談内容は
  第三者に提供しない事をご誓約いたします。

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調査項目

項目

内容

快適性

■光・視環境に関すること
住宅性能表示制度の方位別開口比を評価基準とする。
Ri=Ai/A×100
Ri : i方向(ある方向又は方向をいう。)の開口比(単位%)
Ai : 評価対象住宅の居室のi方位に存する開口部の面積の合計(単位u)
A  : 評価対象住宅の居室の開口部の面積の合計(単位u)
■防犯に関すること
住宅性能表示制度の住宅の持つ防犯性能の高さについて評価をする。
防犯性能試験合格品の確認
開口部が侵入防止対策上有効な措置が講じられている。
■高齢者等への配慮に関すること
住宅性能表示制度の高齢者等配慮対策等級(専有部)を評価基準とする。
部屋の配置、段差、階段、手摺、通路及び出入口の幅員、寝室、便所及び浴室の広さ、の6つの事項にて評価する。
■プライバシーに関すること
対向建物との距離を評価基準とする。
民法第234条、第235条、第236条に基づき評価する。

敷地・外構

地盤沈下、擁壁の状態、ブロック塀の状態、フェンスの状態、外構照明の状態、劣化・腐食の有無

屋外部分

基礎

※屋外に面する部分の調査です。
不同沈下、傾き、クラック(ひび割れ)、欠損、鉄筋の露出、換気方法

屋根

※梯子をかけないで目視可能な部分のみの調査です。
ずれ、割れ、さび、浮き、保護層の著しいせり上がり、防水層の破断、破風の欠損、ひび割れ、ルーフィング接合部の剥離 

軒裏

※梯子をかけないで目視可能な部分のみの調査です。
雨漏り、はがれ、たわみ 

雨樋

※梯子をかけないで目視可能な部分のみの調査です。
はずれ、ひび割れ、欠損 

縦樋

※梯子をかけないで目視可能な部分のみの調査です。
はずれ、ひび割れ、欠損 

バルコニー

※梯子をかけないで目視可能な部分のみの調査です。
雨漏り、さび、割れ、手摺りのぐらつき

面格子等

※梯子をかけないで目視可能な部分のみの調査です。
さび、はずれ 

サッシュ

※梯子をかけないで目視可能な部分のみの調査です。
シーリングの破断、建付け不良 

雨戸、網戸、戸袋

※梯子をかけないで目視可能な部分のみの調査です。
シーリングの破断、建付け不良 

外壁面

※梯子をかけないで目視可能な部分のみの調査です。
さび、ひび割れ、はがれ、目地破断 

ベントキャップ
(給排気口)

※梯子をかけないで目視可能な部分のみの調査です。
さび、はずれ 

貫通部分の処理

※梯子をかけないで目視可能な部分のみの調査です。
シーリングの破断 

玄関扉

取手ガタつき、施錠の状態、パッキン隙間、玄関枠の歪み

屋内部分

床下

※床下点検口の開口付近の調査です。
基礎、床組み(束、土台、根太等)
不同沈下、傾き、クラック(ひび割れ)、欠損、鉄筋の露出、床下換気、床下断熱材、床下配管、蟻道等(シロアリ)、湿度及び温度

傾き、床沈み、床鳴り、著しい浮きや傷

柱・梁

※梯子をかけないで目視可能な部分のみの調査です。
腐朽、さび、割れ、倒れ、曲がり 

壁(室内側)

※梯子をかけないで目視可能な部分のみの調査です。
はがれ、たわみ、目地破断、雨漏り、漏水跡、歪み、著しい傷 

天井

※梯子をかけないで目視可能な部分のみの調査です。
はがれ、たわみ、目地破断、雨漏り、漏水跡、倒れ、曲がり、歪み、著しい傷 

天井裏

※天井点検口付近の調査です。
傾き、欠損、ひび割れ、腐朽、さび、はがれ、たわみ、天井裏配管、湿度及び温度 

屋根裏、小屋組

※天井点検口付近の調査です。
小屋組み(束、梁等)
傾き、欠損、ひび割れ、腐朽、さび、はがれ、たわみ、梁接合部の状態、屋根裏換気、屋根裏断熱材、天井裏配管、湿度及び温度 

階段

蹴込の固定、踏面の沈み、床鳴り、手摺のぐらつき、隙間

建具

開閉の確認、取手ガタつき、建付け不良、枠の歪み、隙間

その他

収納扉のがたつき、収納の棚板のがたつき、カーテンレールの取り付け、給気口の異常、スリーブの異常

キッチン

・シンク
給水管、水洗器具の水漏れ、赤水、パッキンの異常、排水管、トラップの水漏れ、悪臭の異常、ウォーターハンマーの有無
・レンジフード
動作確認 

洗面所

・洗面器
給水管、水洗器具の水漏れ、赤水、パッキンの異常、排水管、トラップの水漏れ、悪臭の異常、ウォーターハンマーの有無
・換気扇
動作確認
・アクセサリー
タオル掛けのがたつき
・洗濯パン
洗濯パンの取付け状況 

トイレ

・便器
便器、水洗タンクの水漏れ、給水管、水洗器具の水漏れ、赤水、パッキンの異常、排水管、トラップの水漏れ、悪臭の異常、ウォーターハンマーの有無
・アクセサリー
ペーパーホルダー等のがたつき
・換気扇
動作確認 

浴室(ユニットバス)

タイル等の割れ、ジョイント部の割れ、ジョイント部の割れ隙間、コーキングの劣化、天井点検口内の確認
・換気扇
動作確認

給湯設備

・給湯機
水漏れ、器具の異常
・配管
保温材施工状況 

電気設備

スイッチ作動不良、スイッチの破損、コンセントの破損、照明器具の点灯、インターホンの作動不良、エアコンの作動不良、住宅用火災報知器設置の有無*1
(*1 既存住宅は、各市町村の火災予防条例により定められた日までに設置が必要となります。詳しくは、消防庁住宅用火災警報器設置義務化開始年別マップへ)

ホルムアルデヒド 濃度

30分簡易測定を行います。(リビングダイニング・寝室・子供部屋などの1居室のみとなります。)

各種オプションサービス

調査にあたって、調査項目別に下記のような機材を使用いたします。

住宅調査機材

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その他の機材:打検棒、クラックスケール、膜圧計、温湿度計、双眼鏡など

⇒サービスエリアはこちら

⇒サービスのながれはこちら

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